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トロント国際映画祭最優秀カナダ長編映画賞受賞、鮮烈な青春の輝き『さよなら、ぼくのモンスター』公開

2017-7-10-月曜日

メイクアップアーティストを目指す高校生のオスカー。

ワイルダーというミステリアスな青年と出会ったことで、彼の日常は色鮮やかで濃密なものになってゆく・・・

当時26歳だったステファン・ダン監督の長編『さよなら、ぼくのモンスター』は

大人になる一歩手前で自分自身を探しもがく主人公を繊細な映像とスタイリッシュな音楽で描き、

見事2015年のトロント国際映画祭で最優秀カナダ長編映画賞を受賞。

さらにアトランティック映画祭では監督賞、脚本賞、マイアミ・ゲイ&レズビアン映画祭審査員賞、

メルボルン・クイア映画祭審査員賞を受賞するなど一躍若手有望監督の仲間入りを果たしている。

 

新宿シネマカリテで開催の「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」にて上映。